朝ランと夜ラン、どっちがいいの?

更新日: 2015年12月16日(水)

基本は自分のライフスタイルに合えばOK!

朝走るのと、夜走るのはどっちがイイ?はっきり言ってしまえば、どっちでもOKなんです。でも、それぞれのメリット、デメリットがあるので、それを参考にして、自分のライフスタイルに合う時間帯で走るのをおすすめします。

まず、朝走る場合。朝走ると血行がよくなり、筋肉がほぐれて、1日の活動を始めるのには最適。まあ、いつもより早起きをすることになるので、規則正しい生活に近づくというメリットがあります。「朝走ると仕事に行く前に疲れてしまうのでは?」と、思う人もいるようですが、走り慣れると、体と頭の刺激になり、仕事の効率がアップするかも。ただ、忙しくてどうしても朝に時間が取れないという人もいるでしょう。
夜のランニングは、心と体のリフレッシュになります。適度に体が疲れると、深く質のいい睡眠が取れるというのもメリット。しかし、走ると交感神経が刺激され、眠くなるまでに時間がかかってしまう場合も。夜走る場合は時間の余裕を持っておきたいものです。

・血行がよくなり1日の活動のはじまりに最適

・規則正しい生活になりやすい

・心と体のリフレッシュになる

・適度な疲れでいい睡眠が取れる

【朝ランするなら】アサイチ ワークアウト

朝起きてすぐに体を動かすのは少し大変…。だから、起きがけにできるワークアウトでランニングの準備をスタート。また、朝ラン前のちょこっと栄養補給も大切です!

【1】腹筋

朝、起きたら腹筋で体を目覚めさせよう。仰向けになってヒザを立てる。腹筋に力を入れて、正面へゆっくりと上体を起して戻す。今度は左側へ上体をひねるようにして起して戻す。右側も同様に。正面、左、右をワンセットで5~10セット。ゆっくり起し、ゆっくり戻すことがポイント。

【2】スクワット

太ももの前面と裏面、お尻の筋肉を強化する。両手を腰に添えて立ち、カカトは床についたまま、お尻を後ろへ突き出すようにヒザをゆっくりと曲げ、元に戻す。血流がよくなり、頭がスッキリする効果も。10~20回行う。

朝、目覚めてからすぐにランニングしてもイイの?

起きてすぐにランニングするのはおすすめできません。体が活動する準備ができていないからです。さらに、急に動くのは心臓にも負担がかかります。朝起きたらまずは軽くストレッチやワークアウトを。そして、着替えをして、コップ1杯程度の水分を摂り、外に出ます。ウォーム・アップは入念に行いましょう。
また、軽い栄養補給も大切。オレンジジュースを摂ったり、ゼリー飲料などで栄養補給を。バナナや牛乳などをミキサーで混ぜたお手製ミックス・ジュースもおすすめです。休日などで長く走りたい時は、しっかり食事をして(消化しにくい揚げ物などは避けましょう)、それから1~2時間経ってから、走ったほうがいいでしょう。

【夜ランするなら】ここに注意!

「夜ラン後のおいしいビールが楽しみで…。」というランナーは多いはず。でも、ラン後すぐのアルコールは危険!夜ランの注意点を確認しましょう。

【1】ラン後すぐのアルコールはNG!

夜に限らず、ランニング後にすぐアルコールを摂るのはNG。ランニングで汗をかき、水分を放出しているところで利尿作用のあるアルコールを摂るのは危険です。必ず、スポーツ・ドリンクなどで、水分補給を行ってから、お酒を飲みましょう。

【2】安全に走る!

夜ランの大切な注意点は、自分自身の視認性を確保すること。リフレクターがついているウエアやキャップなどを身につけて、車や他の歩行者や自転車からわかりやすいようにしておきましょう。また、女性が一人で走る場合は防犯面を考えてコース設定をすることも大切です。

始めてみよう!Run&Walk

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